2015年8月4日火曜日

ミャンマー洪水被災者へお悔やみ申し上げます。

まずは今回の被災でお亡くなりになられた方々へ、哀悼の意を表させていただきます。
そして今この瞬間にも、被災し大変な思いをしている方々がいることに、心が痛みます。

友人知人が今回のミャンマー洪水被災の件で、
色々な方法で義援金を集めたり、
援助をお願いしています。

とくにFacebookを使って援助をお願いしている、在日ミャンマー人や留学生たち。
一つだけ苦言ですが、
ショッキングな画像やそれらしい画像を拡散するのはやめてほしいです。
ただ『援助のお願い。ぜひミャンマーへ、皆様の温かいお気持ちを届けてください』と書けばよいのではないでしょうか。
そして義援金の送り先が書いてあるウェブサイトの URLを張っていただければ十分です。

本当に、濁流に溺れそうな子供の画像が必要なのですか?
そんな画像を使わなくても、十分に大変な被害が出ていることなど理解出ます。
大切なことは、援助したいという思いを持った人に対して、
こういう団体がこういう対策をしていますので、その団体をサポートしてください。
最低限これでいいと思います。
しかし、「たすけて!」「大変なことになっています。」あとは画像がたくさん貼ってる。
それだけの人が多い気がします。

現地へ物資をおくります。今準備しています。と言い、救援物資をまとめている画像を貼っている人もいました。
どうやってその物資を現地の被災者に渡すのでしょうか。

何かしたいという気持ちは素晴らしいですが、
少しパニックになっている気がします。
これでは本来届けられるものも行き届かないでしょう。

そもそも在日ミャンマー人の団体や留学生の団体が、正確な情報発信をする。
そして義援金や救援物資の受付窓口に成るべきなのに、
そういったものがないです。
ないというか、あるのですが、個々バラバラすぎます。
これを機会として、きちんとした団体を作ってほしいと切に願います。

義援金の受付窓口は、本来ならミャンマー赤十字だと思います。
そして 現地に精通しているNGOや NPOもそうだと思います。
とくに医療で実績のある吉岡先生のジャパンハートや、
名知先生の MFCGが、現地ですでに動いています。
そういうところに義援金や救援物資を集めるべきなのではないでしょうか。
もちろん団体規模があるので、あまりにも大量の物資を送るのはどうかと思います。
一番はやはり義援金だと思います。プロが本当に現地で必要な医療・救援物資を選び、購入できるからです。

実績があり、信頼が置ける団体へぜひ皆様、義援金を送ってください。

そして1日も早く被災地が復興することを祈っております。



ジャパンハートウェブサイト
(被災地レポート)
http://www.japanheart.org/rescue/report/post-11.php

ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会ウェブサイト

ブリッジエーシアジャパンウェブサイト

ミャンマー赤十字ウェブサイト


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