2014年11月15日土曜日

ミャンマーのこれそれあれ問題

外国語を学ぶ大変さ


本当にミャンマー語は難しい

さすがにもう慣れましたが
初歩の初歩のフレーズ

これはなに?

この魔法の言葉
これが日本語とミャンマー語では感覚の違いがあります

何が違うのかというと

これ(目の前にある物を指す)
それ(尋ねる相手の近くにある物を指す)
あれ(尋ねる相手からも離れている物を指す)

大体は距離感でこれそれあれを使い分けますが
日本語はそれに所有もしくはテリトリーの感覚が入っている

だから相手が持っている物を指すとき

それ何?と聞く
もしくは自分の目の前にある場合は
これ何?と聞く
あれ何?とは聞かない

で、ミャンマー語では
ダー
ディハー
ホーハー
エダー
エディハー
があります

ダーとディハーは日本語でいうところの「これ」
ホーハーは「あれ」
エーダーも「あれ」
エディハーも「あれ」

そしてダーとディハーの使い分けは
手に触れているかいないかで使い分ければいい(だいたい)
ホーハーはだいたい1m位離れているものを指すときに使う
エーダーはそれ以上離れているものを指すときに使う
エディハーはもっと離れているものを指すときに使う
基本的は距離によって使い分けるので、
感覚さえつかめばそんなに難しくはないんです

日本語に訳しにくい

日本語だと「あれ」を使いたい場面でも
ミャンマー語ではディハーを使うことがある(距離的に

そして「それ」の訳もディハーになるので
日本語で考えるとこんがらがる

そして教えているミャンマー人の先生も
段々とこんがらがっていく

ま、何度も使っていけば体に染みつきますよねw


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